ペガサス香港のサーバーは香港のデータセンターに設置されているため、中国国内の ICP(ICP備案)は不要です。お申し込み後すぐにサーバーを開設し、サイトを公開していただけます。
一方、中国国内のデータセンターにサーバーを設置してWEBサイトを公開する場合は、すべてのサイトにICPの取得が義務づけられています。
必要書類の準備が整ってから、おおむね30〜40日程度の審査期間が必要です。
急なキャンペーン展開や、急ぎの案件で中国国内から快適に閲覧できるサーバーが必要な場合は、ICP不要のペガサス香港をご利用いただくことで、直ちにサーバーの準備が可能です。
共有サーバーは、WordPressをはじめとするWEB公開に特化したサービスです。1サイトからご利用いただけ、サイト・データベース・SSL・バックアップを日本語のコントロールパネルから管理できます。
VPSサーバーは、お客様専用のOSとroot権限が付き、DockerやPHP以外のプログラム(Node.js / Go / Python など)も稼働させられます。管理ポートは専用VPN経由に限定されています。
サイト規模の目安は次のとおりです。
※ 月間PV・実質転送量はあくまで目安です。構成のご相談はお問い合わせフォームより承ります。
専用サーバーサービスは新規の受付を終了いたしました。すべてのサービスをVPSサービスへ移行しておりますので、VPSサーバーをご検討ください。
VPSサーバーは、専用サーバーと異なり後からメモリー・CPU・HDDなどのリソース追加が可能です。仮想専用LANで複数台を接続する構成にも対応しています。
香港データセンターは、中国・日本・アジアを太くつなぐBGP回線に直結しています。VPSサーバーでは日本・中国・香港BGPの専用4Mbpsを確保しており、中国からの閲覧や日本からのメンテナンスも安定して行えます。
ただし、中国国内のネットワーク事情やアクセス経路によって体感速度は変動します。
7×24時間の監視、冗長化した電源設備、空調冷却、冗長回線を完備しています。ISO20000、ISO9001も認証取得済みです。
ファシリティーは中国大手のテンセント社と提携しており、すべてのシステムをクラスタークラウドで管理しています。HDDはすべてSSDディスクで構成されています。
当サイトのオンライン申込フォーム、または当社指定の利用申込書に必要事項をご記入のうえお申し込みください。
お申し込み内容を確認し、ご入金が確認できた時点で、登録完了通知に記載の利用開始日からサービスを開始します。
原則として、当社所定の銀行口座への振り込みによるお支払いとなります。振込手数料はお客様のご負担となります。
お振り込み完了後、銀行振込依頼書または振込控えをスキャンのうえ、当社指定のメールアドレスへ添付してご送信ください。
表示価格はすべて年額(USD)です。
上記プラン以外も、お客様のご希望の構成でお見積りいたします。
契約者様のご都合により契約期間内にご利用を終了される場合、利用料金の返金はいたしません。ご了承ください。
更新の場合は、利用期間満了日より7営業日前までにその旨をご通知いただき、満了日までに新しい利用期間分の料金をお支払いください。
ご継続されない場合も、同じく満了日より7営業日前までにご通知をお願いします。ご通知が7営業日に満たない場合は、翌月の解除日をもって解除となります(追加利用料金が発生します)。
所定の支払期日を過ぎてもお支払いが確認できない場合、支払期日の翌日から支払日の前日までの日数に年率14.6%の利率で計算した金額を、遅延損害金としてお支払いいただきます。
ペガサス香港のレンタルサーバーについては、お申し込みに関する制限はございません。
なお、ペガサスチャイナは、香港・マカオ・台湾地区を除く中国国内に登記されている企業・法人以外はお申し込みいただけません。
適切なサービス提供および管理のため、身分証明書のコピー、パスポートのコピー、営業執証副本のコピーなどのご提出をお願いする場合があります。
VPS ENTRY(年額 $850)… CPU 2Core / メモリ 2GB / HDD 50GB。とりあえず軽くスタートしたい方向け。
VPS STD(年額 $1,400)… CPU 4Core / メモリ 4GB / HDD 100GB。動的環境でデータベースも使いたい方向け。
いずれもDNSホスティング10ドメイン、OS選択、日本・中国・香港BGP専用4Mbps、セキュリティー設定、専用コントロールパネル、VPNアクセス(1アカウント)が含まれます。
上記以外の構成も、ご希望に合わせてお見積りいたします。
RockyLinux / Ubuntu / Debian / Redhat からお選びいただけます。
はい。root権限つきでお渡しするため、あらゆるサービスのインストールが自由に行えます。
はい。コントロールパネルにDockerマネージメント機能を備えており、VPSサーバー内でDockerアプリケーションを立ち上げてご利用いただけます。
ホスティング管理ソフトにaaPanelを採用しており、PHPはもとより Node.js / Go / Python に対応しています。
データベースは MySQL 10 / PGSQL、WEBサーバーは Apache / Nginx をお選びいただけます。
セキュリティーのため、管理ポート(22・888・30929)はインターネットから直接アクセスできません。お客様専用のVPNを経由して接続していただく仕様です。
インターネットから到達できるのは公開ポート(80 / 443)のみです。VPNは1アカウント標準でご用意しており、固定IPで制限します。
VPNおよびポートベースファイアウォールの設定事項は、導入前にお伺いいたします。
はい。CPU・メモリー・HDDのリソース追加が可能です。帯域の追加、SSLやIPの追加にも対応しています。
複数台の仮想サーバーを接続する場合は、お客様専用の仮想プライベートLAN(オプション)をご利用いただけます。
コントロールパネルに定期バックアップ機能があり、サイトコンテンツとデータベースを世代管理できます(ご契約容量内)。
ただしご利用約款上、サーバーに保管されるデータのバックアップは契約者様ご自身の責任で行っていただくことになっております。
VPSサービスは管理者権限をお客様へお渡しするサービスです。自由度が高いかわりに、納品後のサーバー設定内容の管理については、サービスの性質上お受けしておりません。原則としてサーバー管理者様にて解決いただく必要があります。
設定ミスなどによりサーバーへ接続できなくなった場合、当社で作業を代行いたしますが、その際は有償となります。
コントロールパネルから無料SSL(Let's Encrypt)をワンプッシュで設定できます。
独自SSL(ドメイン認証型)は年額 $435 でご用意しています。認証鍵の取得からインストールまで代行いたします(認証局:SECOM Trust Systems CO.,LTD. など)。
1Gホスティング(年額 $350)… ディスク 1Gbyte、月間転送量 4G、1サイト、データベース1個。まずは1サイトから。
5Gホスティング(年額 $500)… ディスク 5Gbyte、月間転送量 20G、5サイト、データベース5個。複数サイトをまとめて。
いずれもWordPress管理機能が付いています。
コントロールパネルからPHPのバージョンを切り替えられます。ただし共有サーバー全体を安全に管理するため、ベンダーサポートされているPHPのみご利用いただけます。
サポートが終了したPHPでお困りの場合は、PHPバージョンコンバートサービス($200〜)で、短期間・低価格にサイトをコンバートし、安全な状態でご利用いただけます。
はい。ワンタッチでWordPressをデプロイでき、ログイン情報もコントロールパネルから設定・管理できます。
MySQL 10 を搭載しています。データベース数は1Gプランが1個、5Gプランが5個です。
月間転送量の上限は、1Gプランが4G、5Gプランが20Gです。上限に近づいた場合や、より大きな転送量・ディスク容量が必要な場合は、VPSサーバーをご検討ください。
定期バックアップ(サイトコンテンツとデータベースを世代管理、ご契約容量内)と、無料SSL(Let's Encrypt ワンプッシュ設定)が標準でご利用いただけます。
クローン設定(URLベースの定期実行)でサイトを複製できます。このほか、ホットリンクプロテクション(拡張子別に設定可能)、オンラインファイルマネージャー、アクセス生ログ・エラーログの閲覧、Cron、PHP機能拡張設定をご利用いただけます。
はい。クローンサービスや独自のPHP機能設定、WordPressのログイン情報の設定など、VPSに近い操作をコントロールパネルから行えます。
はい。取得代行・管理サービスをご用意しています。初期費用は0円です。
申し訳ございませんが、日本語ドメインには対応していません。将来の対応を検討しておりますが、導入時期は未定です。
ご利用いただけます。他社でドメインを取得されている場合、当社サーバーを利用するために必要なDNSの参照先変更などの手続きは、お客様ご自身の責任で行っていただく必要があります。
当社へのレジストラ移管については、レジストラ移管についてをご覧ください。
CNドメインは中国の管理機関(CNNIC)の実名認証などの手続きが必要で、取得・利用の条件が変更されることがあります。
香港サーバーでのご利用は可能ですが、中国国内向けに公開する場合はICPなどの要件が関係します。個別の状況に応じてご案内しますので、お問い合わせください。
無料SSLは Let's Encrypt を利用したワンプッシュ設定で、追加費用はかかりません。
独自SSLはドメイン認証型のSSLで、年額 $435 です。認証局は SECOM Trust Systems CO.,LTD. などで、SSL暗号鍵の取得から設定までを代行します。
VPSサーバーのプランにはDNSホスティング10ドメインが含まれています。
申し訳ございませんが、弊社共用サーバーではメールサービスの提供はしておりません。昨今、メールに対する送信規制が厳しくなっているためです。
代わりに、確実に安全にご利用いただける Microsoft Exchange サービスをご案内しております。
Microsoft Exchange サービスをご案内いたします。ご希望のアドレス数やご利用期間をお知らせいただければ、お見積りいたします。お問い合わせフォームよりご相談ください。
香港データセンターは、中国・日本・アジアを結ぶBGP回線に直結しています。VPSサーバーでは日本・中国・香港BGPの専用4Mbpsを確保しており、中国からのアクセスも安定しています。
中国国内のネットワーク事情により体感速度は変動しますので、重要な案件では事前の動作確認をおすすめします。
中国国内にサーバーを設置する場合はICPの取得が必須で、必要書類の準備後おおむね30〜40日程度の期間を要します。また、ペガサスチャイナは香港・マカオ・台湾地区を除く中国国内に登記された企業・法人のみお申し込みいただけます。
ペガサス香港はICP不要・お申し込みの制限なしで、すぐにサーバーを開設できます。
はい。サポート・開発にて、ICPの申請・手続きの代行から、WeChatの運用、コンテンツの企画・配信まで、中国市場への展開をワンストップで支援しています。
中国SNS連動のサイト構築や、オーダーメイドの企業向け管理システムの開発も承ります。
はい。海外サーバーでも日本語でご相談いただけます。運用や設定についても日本語でサポートいたします。
PHP 5系・7系・8系のアップグレード/セキュリティ対応を承ります。修正版が提供されなくなった古いPHPには、最新版のセキュリティ修正部分のみをバックポートする対応も可能です。
ソースのリビルドから本番サーバーへのデプロイまで一気通貫で対応します。弊社以外で管理されているサーバーでも対応可能ですので、まずは現状の環境をご相談ください。
はい。開発・インフラ構築・運用を一社で引き受けており、責任の切れ目のない対応を行っています。
一般的な診断はポートやHTTP応答を外側から確認するだけですが、当社の診断はサーバー内部のソースコードを関数(ファンクション)単位まで読み取る内部解析型です。
パーミッションの不備、DB認証情報の平文保存、認証キー・ソルトの弱さ、未サニタイズな入力、侵害痕跡などを検出し、リスクを高・中・低にランク付けしてレポートします。年間ご契約のお客様は年1回無料でご利用いただけます(お客様のリクエストをいただいてから対応します)。
詳しくは無料脆弱性診断サービスをご覧ください。
トップページの「お知らせ」にて、メンテナンス情報やサービスに関するお知らせをご案内しています。
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ご利用約款 第14条(禁止行為)に、より詳細な規定を記載しています。
いいえ。わいせつ等アダルトカテゴリに属するコンテンツ、ギャンブルコンテンツの配信、出会い系サイトの運営は禁止しています。
実在しないメールアドレスをFrom(送信元)に設定する行為、なりすまし・偽装行為、迷惑メールの配信、メールシステムに影響を及ぼす大量配信は禁止です。
違反が認められた場合は、警告、サービス利用停止(システムによる自動停止を含む)、サービス契約解除、刑事告発・損害賠償請求のいずれかを行うことがあります。
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